久富建設

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FP工法・100年住宅の秘密
春の陽だまり気分が一年中続きます
結露が出ない家は耐久性が違います
家の強度を変える一体成形構造です
機密性の高さが遮音効果も高めます
我が家が100年住宅としてもつなんて本当に可能なの?
100年住宅の基本は、腐らない構造体です。FPグループが独自に開発したウレタン断熱パネルが、住まいをしっかり守りつづけます。
100年住宅の理由は ▼環境共生を目指して、フロンを使わない断熱パネル
「FPの家」の断熱材はFPウレタンパネル。 硬質ウレタンをパネル内に隙間なく注入し、性能を飛躍的に高めた独自のパネルです。 さらに、1999年に水発泡方式による「ゼロフロン・ウレタンパネル」の開発に成功し、 地球にやさしい高性能住宅が実現しました。
▼ウレタンとパネルを一体化。構造体に差をつけるFP工法
硬質ウレタンとパネルを一体化し、堅牢な構造体をつくる「FP工法」。 メンテナンスをしっかりすれば、次の次の世代まで大切な住まいを残すことができます。 欧米の家のように、メンテナンスを考えた構造や設備でつくられていることも大きな特長です。

高気密・高断熱のFP工法
「FPの家」は、外気の暑さや寒さを寄せつけず(高断熱)、快適な室内環境を保ちます(高気密)。つまり、1年中、春のような温かさ。冷暖房効率がぐんとよくなるので、北海道から九州まで地域を問わず、心地よい住まいが実現します。
「FPの家」の高気密・高断熱は、国が定めた次世代省エネルギー基準をクリアしています。


本物の高断熱は「Q値」をチェック! (熱損失係数)
「Q値」とは、その家の断熱性能を数値で表したもので、 建物の内部温度を1度暖めたり冷やした空気を、どれだけ外部に逃がさないかを計算したものです。 値が小さいほど断熱性が高く、省エネ効果の大きい住宅といえます。 Q値=
■各断熱材の断熱性比較
        (熱伝導率)
本物の高断熱は「C値」をチェック! (熱伝導率)
住宅の気密性は、隙間相当面積「C値」と呼ばれる数値で表します。 これは、床面積1m2当たりにつき、 どれくらいの隙間があるかということで、数値が小さいほど隙間が少なく、 気密性が高いということになります。
■気密性能測定風景

C値とは?

隙間相当面積と呼ばれるもので、住宅の気密性を表します。(単位はcm2/m2
これは、床面積1m2当たりにつき、どれくらいの隙間があるかということで、数値が小さいほど隙間がなく性能の良い住宅となります。

 住宅の気密性は、建物、間取り、設計などの条件がそれぞれ異なるため、1棟ごとに実測しなければなりません。

 FPの家は、国が定めた次世代省エネルギー基準をクリアした高気密性能となっております。

Q値とは?

熱損失係数と呼ばれるものです。(単位はW/m2K)
わかりやすく言うと、建物内外に1度の温度差があると仮定したときに、建物から逃げていく総熱量を床面積で割った数値のことです。

 Q値が低いほど、冷暖房効率が良く高性能な住宅となります。

 FPの家は、全国どの地域でも次世代省エネルギー基準以下という高断熱性が実証されております。

耐久性に優れたFP工法
”結露”は窓ガラスだけでなく、壁の中にも発生します。しかも壁体内結露は木材や土台を腐らせ、家の寿命を縮めています。結露の発生しない「FPの家」は、住まいの耐久性を飛躍的に高めます。


結露しない断熱素材として無結露を30年保証します
ウレタン断熱パネルの断熱素材硬質ウレタンは、 湿気の浸入をほぼ完全にシャットアウトします。 経年変化も性能劣化も少ない高耐久の証として、「FPの家」ではウレタン断熱パネルの素材内部について、 30年間の無結露を保証しています。 ウレタン断熱パネル
グラスウールは水を吸って沈んでしまいますが、 硬質ウレタンはいつまでも沈みません。 ■グラスウールとの吸水性比較
10年たっても変わらないウレタン断熱パネルの性能

ウレタン断熱パネル
グラスウールなどの繊維系断熱材は、水分を吸収しやすいので、 壁の中にカビや結露が発生し、性能も落ちていきます。 湿気が浸入しないウレタン断熱パネルは、 10年たってもほとんど劣化することなく、施工時と変わらない性能を実証しています。

■築10年経過したFPの家の壁の中
ウレタン断熱パネル
耐震性に優れたFP工法
FPウレタンパネルの断熱材に使用している硬質ウレタンは、その硬さから壁の補強材にもなっています。地震、台風、大雪、万が一の災害にも、「FPの家」は住む人をしっかりと守りつづけます。


パネルとウレタンの一体成形構造が強度を発揮


FP軸組工法は、ウレタン断熱パネルを柱や梁に組み込む面構造にすることで強度をアップ。 FP2×4工法は、一般2×4の剛性に加えパネルとウレタンの密着接合によって、さらに強度を発揮します。

※一般工法の壁倍率は、せん断変形角が300分の1の場合の耐力に基づいて算定。 また、壁倍率1の許容水平力を130kgとして比較しました。
遮音性に優れたFP工法
気密性の高い建物は、空気音の入り込む隙間がないので、遮音性にも効果ががります。高気密の「FPの家」は、静かな住環境を実現するとともに、住む人のプライバシーも守ります。


高気密と断熱複層樹脂サッシで騒音をシャットアウト
■ジェット機上空通過時の騒音 ■JR列車通過時の騒音


気密性が高いということは、隙間がなく、空気が遮断されているということなので、 当然空気の振動もなく、騒音をシャットアウトします。 さらに、開口部に断熱複層樹脂サッシを使用して、遮音性能を向上させました。

100年住宅を可能にするウレタン断熱パネルのFP工法

久富建設株式会社
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